2011年03月16日

ヘバーデン結節

ヘバーデン結節とは、指の第一関節の背側、つまり、手の甲側に出来る骨の変形による膨らみのことを指します。

これは、指の第一関節の骨関節炎で、リュウマチではないかと誤解される場合も多くあるでしょうが、リウマチとは異なる病気。

ヘバーデン結節の主な症状としては、人差し指から小指にかけての第一関節が、強く握るとズキズキといたんだり、赤く腫れたり、かたちがかわったりします。

また、ガングリオンと言ってみずぶくれっぽい嚢腫が出来る場合もあるんですね。

このように、指先に力が入らないようになる為、手を強く握る事も困難となり、動きも悪くなって、日常生活にも支障をきたす事が多いはずです。

へバーデン結節の発症の原因は不明と言われていますが、一般的に四十歳台の女性が比較的多く発症しているはずですので、加齢や指先への負担が大きい事が原因だと考えられていることでしょう。

発症する年齢を平均すると、だいたい55から56歳ぐらい、男女の比率は1対10と圧倒的に女性の比率が多い事が特徴なのでしょうか。

また、男性の場合は、発症の平均年齢が高くなる傾向があります。

指の関節に痛みを感じた場合には、リュウマチかそうでないかを早目に判断した方がいいのではないでしょうか。

レントゲンでしらべると、ヘバーデン結節か関節リュウマチかの区別はすぐにつきます。

もし、痛む部分が指の第一関節から他の部分にもひろがっていくようであれば、ヘバーデン結節以外の症状でしょうので、必ず専門医の診断をうけるようにした方がいいでしょう。





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posted by たいようhand at 09:34| ヘバーデン結節 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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